もっと詳細にしぼり込む

カラコンをしない方がいい人とは?注意点や似合うカラコンの選び方

カラコンをしない方がいい人とは?
注意点や似合うカラコンの選び方

カラコンは、使用することで自身の印象をガラリと変えられるため、おしゃれを楽しむ人にとって欠かせないアイテムです。一方で、カラコンを使用しない方がいいという人も存在します。こうした人は、「健康上使用しない方がいい人」「似合わないから使用しない方がいい人」の2つに分かれます。似合わないから使用しない方がいいと考えている人は、自身に適した合うカラコンを見つけられていないだけかもしれません。
そこでこの記事では、カラコンを使用しない方がいい人の特徴と、自分に似合うカラコンの選び方を解説します。自分に適したカラコンを見つけたい人は、ぜひ参考にしてください。

カラコンをしない方がいい人とは?

カラコンは、おしゃれな見た目に変えてくれますが、瞳に直接触れるアイテムであるため、すべての人に適しているわけではありません。特に目に傷がある人や、アレルギーがある人などは、健康上カラコンを使用しない方がいいです。一方、カラコンが似合わないから使用しない方がいいという人もいるでしょう。似合わないと感じている人には、いくつかの特徴があります。ここでは、カラコンをしない方がいい人の特徴について解説します。

瞳の健康上カラコンをしない方がいい場合

カラコンは目元を華やかに見せる一方で、目に対するリスクも存在します。眼科の医師から「カラコンはしない方がいい」と指摘された場合は、使用を控えた方が賢明です。目が以下のような状態の人は、カラコンの使用を控えるようにしましょう。

目に傷・炎症がある人

目に傷や炎症などがある場合は、カラコンの使用によりさらに悪化する可能性があります。目にゴロゴロとした違和感がある人やカラコンがずれやすい人などは、傷や炎症が発生していることを疑いましょう。
こうした症状があるにも関わらず、カラコンを使い続けると視力低下や失明などの危険性もあります。そのため、目に傷や炎症がある場合は、完治してカラコンを使用するようにしましょう。

アレルギーがある人

アレルギーがある人は、カラコンをつけることで症状が悪化する可能性があります。以下の症状がある場合はカラコンの使用を控えましょう

■ かゆみがある
■ 白目が充血している
■ 目ヤニがでている
■ 目がゴロゴロする
■ カラコンがよく汚れる
■ まぶたの裏にぶつぶつができている

上記の症状が当てはまる場合は、「アレルギー性結膜炎」 を患っている可能性があります。アレルギー体質の人は、カラコンを使用する前に眼科の専門医に相談しましょう。

ドライアイの人

ドライアイは、涙の分泌量が不足していたり、涙の成分バランスが崩れたりすることが原因で起こる目の障害です。 カラコンは涙を吸収して蒸発するため、ドライアイの人が使用すると症状がさらに悪化します。
目が乾燥したままカラコンを使い続けると、角膜に傷がつき角膜潰瘍を引き起こす可能性もあります。角膜潰瘍が進行すると視力が低下する可能性があるため、ドライアイの人はカラコンの使用を控えた方がよいでしょう。

正しく使用できない人

カラコンは、高度管理医療機器に該当するため、日本で販売されているものは厚生労働大臣が安全を認めた商品です。しかし、安全性の高いカラコンを使用しても、使用方法によっては、目のトラブルに発展します。

たとえば、カラコンには2週間や1ヶ月間使用できる定期交換タイプがあり、安全に使用するには毎日の洗浄・消毒 が欠かせません。これを怠ると、アカントアメーバ角膜炎やウイルス性結膜炎などを発症する可能性があり、放置すれば失明するリスクがあります。そのため、カラコンを正しく使用できない人は、カラコンの使用を控えた方がよいでしょう。

自分にカラコンが似合わないと感じている場合

カラコンをつけた経験がある人のなかには、自身にカラコンが似合わないと感じた人もいるでしょう。カラコンが似合わない人には、共通したいくつかの特徴があります。カラコンが似合わない人の特徴は以下の通りです。

■ 着色直径が過度に大きいカラコンを使用している
■ カラコンの色が髪や肌の色と合わない

カラコンが似合わない人は、着色直径が過度に大きいカラコンを使用しているのが特徴です。カラコンにおける着色直径とは、レンズに色がついている部分の直径を示す数値です。自身の目の大きさに合わない着色直径のカラコンを使用すると、不自然な印象を与えます。一方で、着色直径が過度に小さいと通常の目と変化が少なく、物足りなさを感じるでしょう。
次に、カラコンが似合わない人は、カラコンの色が髪や肌の色と合っていないという特徴があります。たとえば、ナチュラルなメイクや黒に近い落ち着いた髪色をしている場合、派手なデザイン・カラーのカラコンを合わせると不自然な印象を与えるでしょう
自身にカラコンが似合わないと感じている人は、自身に合ったカラコンを選ぶことで、似合うようになる可能性があります。

自分に似合う垢抜けカラコンの選び方

先述した通り、着色直径が過度に大きいカラコンや、肌・髪の色と合わないカラーのカラコンを使用すると、似合わないと感じるでしょう。自身に似合うカラコンを選ぶ際には、瞳の黄金比率や肌・髪の色とのバランスなどを気にする必要があります。ここでは、自分に似合うカラコンの選び方について解説します。

目の黄金比率を考慮して選ぶ

目には、黄金比率といわれる見た目が最もきれいに見える比率が存在します。その黄金比率は「1(白目):2(黒目):1(白目) 」です。カラコンの着色直径を選ぶ際は、黄金比率を考慮しましょう。目の大きさを測る方法は簡単です。鏡の前で目を大きく開いて、目頭から目尻までを定規や物差しで測り、その数を2で割った数が自身に合う着色直径の大きさです。
たとえば、日本人女性の平均的な目の横幅は27mm とされているため、27mmを2で割った、13.5mmの着色直径のカラコンを選びましょう。

肌・髪・目の色に合わせて選ぶ

カラコンを選ぶ際は、自分の肌や髪、目の色に合わせて選ぶことが大切です。これにより導き出された色を「パーソナルカラー」といいます。パーソナルカラーは、春、夏、秋、冬の4つのパターンに分けて診断されるのが一般的です。
自身のパーソナルカラーに合ったカラコンを選ぶと、肌の血色がよく見えて、若々しい印象を与えられます。自身のパーソナルカラーは以下で診断できます。

あなたはイエベ?ブルベ?パーソナルカラー診断で似合う色とおすすめの人気カラコンをご紹介★パーソナルカラータイプ別カラコン特集

モアコンタクトでカラコンを探す

オンラインでカラコンを購入するとき、自身に適した商品が見つけられない人もいるでしょう。豊富なラインアップと高度な検索機能を備えた「モアコンタクト」であれば、理想のカラコンを簡単に見つけられます。
モアコンタクトのオンラインショップでは、欲しいカラコンの度数や使用期間、カラー、レンズ直径、着色直径などを絞り込んで検索することが可能です。また、カラコンの商品を豊富に取りそろえているため、自身に適したカラコンを見つけられるでしょう。自身に合うカラコンが見つからないという人は、モアコンタクトのオンラインショップをご活用ください。

さいごに

カラコンは、目に傷・炎症がある人やアレルギーをもつ人は、目の健康上使用しない方がいいです。こうした症状をもつ人がカラコンを使用すると、さらに悪化させます。さらに、カラコンを正しく使用できない人も、アカントアメーバ角膜炎やウイルス性結膜炎などの病気を発症する可能性があるため使用は避けるべきです。
一方で、自分に似合わないから使用しない方がいいと考えている人は、自分に適した 合うカラコンを見つけることで解消できます。着色直径が過度に大きいカラコンを使用していたり、髪や肌の色と合わないカラコンを使用していたりすると、不自然な印象を与えます。自身に似合うカラコンを選ぶ際は、目の黄金比率やパーソナルカラーなどを導き出したうえで探しましょう。

Waiting...